介護用品
私は介護の仕事をしております。
ご利用者の為に介護用品のカタログを見て選ぶ事があるのですが、そこで毎回思うことがあります。
ただただ高い・・・。
なんでこれがこんなにするの!って思うこともあります。
お金がないご利用者には、絶対に買えない・・・。
でも、これなら少し工夫すれば買わなくても平気そうとか思ったりします。
どうゆう事かは詳しくは、はっきり言って分かりません。
しかし、高い。
工夫してやるのも私達の仕事ですが、見た目がよくなかったりしてしまい、周りから見ると使わされているみたいな感じになってしまいます。
介護用品は、いろいろな細かい知識で作られている精密なものだと思います。
しかしもっと安くして、もっといろいろな高齢者に使ってもらった方が良いと思います。
クッション1つにしても、購入できないご利用者だっています。
その時は、うちの綺麗ではないクッションをしたり・・・。
介護されるにあたって、かなりお金が必要なのは仕方ないと思いますが、もう少しなんとか・・・。
これが本音です。
最後に今、欲しいのが三角のクッションです。
体位交換が楽になります。
しかし、やっぱり高くて仕方ないです。
なのでどうやって作ろうかと考えてます。
家族に身体の不自由な方や寝たきりの方がいらっしゃるとたくさんの介護用品が必要になります。
介護する人もされる人も快適に使える器具はとても高価です。
そこで消耗品以外はレンタルが便利です。
私は両親の介護をしましたが父親の介護に使えても母親の介護には使えなかったものがたくさんありました。
高価な車椅子を購入したのに母親の時にはまた別の車椅子が必要でした。
最初からレンタルにしておけば良かったとつくづく思いました。
車椅子は大きく分けて自走用と介助用に分類されます。
自走用は自分で動かす人用なのでタイヤが大きくタイヤの横に手で動かせるようなゴムがついています。
足だけが不自由な方はこちらですね。
それに対して介助用は基本的に介助する人が動かすよう設計されていますのでタイヤは小さく介助者がブレーキをかけれるように自転車のブレーキのようなものがついています。
自分で動かすことができない人はこちらのタイプを選びます。
価格は材質によって大きく異なりますが購入する場合は安価なアルミを選ばざるを得ないのですがレンタルでしたら丈夫で安全なチタン製のものを選ぶこともできます。
折り畳めるタイプとそうでないタイプがありますが、階段や車の乗降をするのに折り畳めるほうが便利です。
レンタルは必要な時だけ必要なものを調達できるのが最大の利点です。
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