介護用品の活用で生活の質がアップしました
体内の血液循環があまりよくないと、むくみやすかったりして立っていても座っていても横になっていても苦しかったりします。
むくみには、塩分を控えたり、水分を体の外に出す働きをするカリウムの多い野菜を多めにとったり。
適度な運動をするなどが良いと思われるのですが、持っている疾患によってはそれらは効果が得辛いこともあるようです。
むくみは種類によって特徴があるようで、なかには立っているとしんどいが横になると楽になる人がいれば、その逆の人もいるようで、体が楽になる方法があるのならその方法を最大限に利用して快適な生活を保って欲しいと思いました。
横になったり眠ってしまうと、体は一時的だと思いますが力が抜けたようになって、まれに自分の力で起き上がることのできないこともあるかもしれないので、体調に不安のある方は介護用品を販売またはレンタルしているところに起き上がる器具のようなものをご相談されてはと思いました。
私の身内では一日横になっていることが多いのですが、起き上がる時に時々まったく力が入らないことがあるようで、以前は家族が介助していたのですが、すぐに駆けつけられない場合を考えて介護用の電動ベッドを使うようにしました。
するとリモコンで自分の背の部分を起こすことで自分で起き上がることが可能になり、起きている時間が増えるようになりました。
脳の働きというのは、その働きの一部を失って初めてその偉大な働きに気付くと思いました。
歩く、話す、物を書くなど、いつもスムーズに行っていることは、脳をはじめ他も含めて健康に働いてくれているからだとつくづく思いました。
これまで脳梗塞など、脳の機能の低下で半身不随になられた方と何名か接してきましたが、その不自由さやそれを上回る心の痛みとどう寄り添えばよいのかとても悩み続けました。
自分の体をその不自由な方と同じように体を動かしてみたり想像をしてみたりして、理解をしようとして来ました。
たったそれだけで多くをわかったような気持ちではないですが、それはとても悲しく、でも頑張れば回復し得るものと一筋の光がいつも見えている状態のように感じました。
絶望という言葉を使われる方もいますが、私はその言葉は必要ないと思いました。
リハビリという素晴らしい恩恵を受けて続ければ、必ず、昨日より今日、今日よりは明日と、体は回復の兆しを目に見えないかもしれないですがしていると思いました。
ある出会った女性は、好きだった料理をオリジナルの介護用品を使って再開されて、それからみるみる体の機能が回復していかれました。
大切なのはあきらめない気持ちと、希望を持ち続けることだと思いました。